日本常用漢字 告示 (追加と削除)

常用漢字は、196の漢字を追加、5つの漢字を削除することを11月30日に告示しました。

削除された5つの文字は次のとおりです。
銧(・コウ) 錘(・スイ ・ツイ ・つむ) 
勺(・シャク ・ジャク) 匁(・もんめ) 
脹(・チョウ ・ふくれ・ふくら)

追加された漢字は、後日漢字の画数に追記します。

これまで何度も常用漢字は追加されたり削除されたりしてきています。
歴史については、
wikipediaの常用漢字を参考にして下さいね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E7%94%A8%E6%BC%A2%E5%AD%97
(↑wikipediaのwebです。)

文字も言葉遣いも歴史と共に変わっていきますね。
姓名判断も漢字が変わるたびに書籍も書き換えが必要になります。
漢和辞典や国語辞典等の50種類にのぼる書籍の漢字の書き換えも必要ですから、出版業界はこれから対応に追われて大変そうですね。

あて字の名前・読めない名前・奥深い意味がある名前

最近では学校の先生が読めない名前が増えているそうです。

最近というのは、ここ15年くらいの話ですが、これからもそういう名前は増えるのでしょうかね。


読めない名前の例)

・騎士 Knight (ないと・naito)

・光宙     (ぴかちゅう・Pikachu)

・月 Moon (らいと・raito)(るき・ruki)

・光輝  (きらり・kirari)

・手洗  (てぃあら・tiara)

・獅子 lion (れお・reo)

・雷海  (ごろう・goro)

・星来  (せあら・seara)(せいら・seira)(せら・sera)(らら・rara)(てぃあら・tiara)

・希空 (のあ・noa)


海外の人で日本語を学んでいる方は日本の漢字には、音読み、訓読み、当て字がありますので、混乱することが多いでしょう。
月という漢字は、単純に訳すと(Moon)です。
日という漢字は、単純に訳すと(Day)です。
時という漢字は、単純に訳すと(Time)です。

読み方が絡み合うのが日付ですね。
月(tuki gatu getu)日(hi nichi hi bi )時(toki ji )
名前にも使わる漢字ですね。


・日和 (ひより・hiyori)
名前に使うのであれば「ひより」ですが一般的に暖かい日のことを「小春日和(koharubitori)」と日という文字の読み方はbiになります。
日本人の名前って面白いと思います。

最近では海外の方が日本人によく使われている名前をつけたり、日本人が海外で使われているような名前をつけることが多くなってきました。


子供の名前は、誰でも読める名前がいいでしょう。
アニメの登場人物の名前にしても、70歳くらいになって
「ぴかちゅうさん、お元気でしたかぁ。」なんていう会話になると、恥ずかしい思いをするのは、名づけ親ではなく本人ですからね。

時代がそういう名前でも全く珍しくないという時代になれば別ですが。(笑)


日本の漢の当て字は、数え切れないほどたくさんあります。
古代から名前は現在の漢字の読み方ではあてはまらない読み方が多くありました。

動物全般の名前や植物の名前も当て字が多いですね。


向日葵(ひまわり)(Sunflower)

紫陽花(あじさい)(Hydrangea)

無花果(いちじく)(Fig)

不如帰・時鳥・子規(ほととぎす)(a little cuckoo)

金糸雀(かなりや)(Canary)

海豚(いるか)(Dolphin)

海馬(たつのおとしご)(Seahorse 日本漢字直訳ですね。)

きりがないくらい多くの当て字があります。


このように普通にそうとは読めないあて字の漢字にするくらいなら、ひらがなにした方がよいですね。(笑)

奥深い意味がある一応読める名前の例

・一石 (かずし)   一(ドイツ語でアイン)石(ドイツ語てシュタイン)でアインシュタインの意味になります。

他にもあったら教えて下さいね。

親がつけた名前があまりにも奇妙だったり、誤解されるようなものであることによって
いじめや差別を受ける場合は、家庭裁判所にて名前の変更の相談をしてみるのがよいでしょう。
名前の変更が可能ですと言われた場合は、指定された書類を揃えましょう。


(名前の変更をしようとする人が15歳未満の場合は法定代理人が代理して行わなければなりません。)

必要な書類は以下のものです。

•申立書1通
•申立人の戸籍謄本1通

•正当な事情を証する資料

・収入印紙代800円

(事案によっては,このほかの資料の提出をお願いされることがあります。)

↓は裁判所に提出する申立書の記入例です。

http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/syosiki/syosiki_01_20.html
名前ってとても大切なものです。
子供に名前をつけてあげる時にはできればですが、本人が書ける文字、また、普通に憶えてもらえるような名前にしてあげたいものです。慎重に考えてあげましょう。

会社の名前、称号、年号、ブログの名前などの判断

会社の名前、屋号、ブログの名前などのを決定する時にも、
文字数を足した時によい数字になるような名前にして、運を引き寄せたいものですね。
また、年号の画数も調べてみると、年号の名前別で歴史をひもとくと、
画数によってよい年号、思わしくない年号というのがわかります。
これも調べてみるととても興味深い結果がでました。

会社の名前についてですが、
会社の名前がたとえばあまり画数がよろしくなくても、
その会社を率いる社長の名前の画数がよければ、吉凶は相殺されたり、
かえってよい方向に行くこともあります。
社長がどんどん変わっていくような会社であれば、会社名はできれば吉数の会社名にしたいところです。

会社の名前の画数に「・」このような点を入れる場合は、その画数は1画と数えます。
カタカナの社名で凶数になる場合は、ローマ字にしてみて吉数になるのであれば、
ローマ字表記をすると良いです。
社名に株式会社○○や有限会社○○と表記する時の(株)や(有)は、画数に数えません。
○○○CO   ○○○LTD の文字も画数に数えません。

自分の会社の社員の中でも、補佐的な立場にある人の名前の画数がよろしくないと、
社長の運気まで下げてしまうことがあるようです。


おおまかには、右のカテゴリの吉凶数の表からわかりますので、
ちょこっと確かめてみるとよろしいかと思います。

子供の名前に使える漢字

子供の名前に使える漢字には決まり(ルール)があります。

(戸籍法施行規則第六十条) 
常用漢字表と人名用漢字表に掲げられた漢字は、どちらも子の名前に使用することができます。
見直しがありますので、名前に使える漢字は増えつつあります。


文字については、法務省の(戸籍・子の名前に使える漢字)というページから調べる(見る)ことができます。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji86.html
(こちらから)
常用漢字、人名用漢字のいづれもPDFファイルです。

また、個別の検索もできます。

個性統一文字情報のページから検索することができます。
法務省のページにわかりやすく説明書きしてありますので、手順に従って
検索されると良いと思います。
 
漢字の画数については、常用漢字、人名漢字の中から抜粋して今後記載いたします。

名字と名前の画数の関係

右のコンテンツというところに、外各・天各・人格・地格・総格 の例を示してあります。

・天格というのは、名字の画数です。

名字は、元々、名字(なあざな)と呼ばれ、
中国から日本に入ってきた字(あざな)の一種であったと思われる。
公卿などは早くから邸宅のある地名を称号としていたが、
これが公家・武家における名字として発展していった。
近世以降、「苗字」と書くようになったが、
戦後は当用漢字で「苗」の読みに
「ミョウ」が加えられなかったため再び「名字」と書くのが一般になった。
(参考wikipedia)
 

貴族、武士、庶民の名字は、由来が違いますし、
勝手に名字をつけたご先祖もいらっしゃることでしょう。
 
この名字の画数だけで、姓名判断上の運を語ることはありません。
名字の一部と、名前の一部の画数との関係によって、運気の善し悪しの判断ができます。
同姓同名であっても、父母の姓名、祖父母の姓名まで遡って、
自分の名前と同時に見て判断することがあります。
ですから、同姓同名であっても運気の判断が変わるのです。
姓名判断とは、奥が深いものでございます。
それだけに興味深くもあります。

 
・地格というのは、名前の画数です。
地格の画数だけで判断するのは、人生のうちの約1/3の若い頃の運気です。
名前(地格)の画数が悪いからといわれても、若い頃の運だけの判断しかできません。
ただし、他の格との関係から、もう少し深く掘り下げて判断することがあります。
若い時代の生き方で大器な晩成となると考えますと気分的にも良い画数の名前をつけてあげたいものですね。


・人格というのは、名字の最後の一文字名前の最初の一文字足した画数の事です。
人生後半の運気を判断します。
仕事運、性格、生活の安定度など、重要な事を判断する材料となります。
結婚後に男女どちらの姓を名のるかによって、画数が変わります。
まさに結婚というのは、人生に変化を与えるものとなる訳です。

・外格というのは、格の中の人格の画数を引いた合計の画数です。
生涯にわたっての対人関係、友人関係、また健康運、家庭運を判断します。
この外格も結婚後に男女どちらの姓を名のるかによって、画数が変わります。

 
・総格というのは、名字と名前を合計した画数です。
一生にわたっての総合的な運気の判断をします。
特に人生の後半の運気にかかわる運気の判断材料になります。
この総格も結婚後に男女どちらの姓を名のるかによって、画数が変わります。


中国名や欧米の人の名前でも姓名判断をすることができます。
ミドルネームがある人の場合は、ミドルネームは画数に入れません。
また、大文字のみの画数で判断します。
 
詳しい見方は、また後ほど。
 
名字と名前の一部と一部、そして、一文字一文字の画数から運気を読みとることができるのが
姓名判断なんです。単純ではありませんね。

 
人の名前だけではなくて、私は我が家の犬や猫の名前でも
調べてみたりしています。webページも同じく(笑)
店舗や企業名も同じく、吉凶数があります。
 
姓名判断ってほんとにおもしろいものです。

姓名判断の画数

名前をつける時、名前事典を使っていますか?

姓名判断って占いみたいですよね。
でも、姓名判断というのは統計学に基づいているという話もあります。


子供が生まれた時、または生まれる前から、
どんな名前がいいかな?と家族でお話される人が多いと思います。

姓名判断的にはどうなんだろ?
って気にする人もいますよね。

姓名判断をする時の名前の画数は、
通常の画数と違うことが多いのはみなさまご存じかと思います。

たとえば・・草かんむりがついている字でいうと、
「花」の字の画数は、普通に考えれば7画ですね。
姓名判断では10画になるんですよ。
どうして?って思われるかもしれませんが、
基本的に姓名判断をする時には、漢字の成り立ちによって画数が変わるのです。
草かんむりは…「艸」(ソウ)という字が基本なので、
草冠じたいの画数は6画とします。
なので、草かんむりの下の字画4を足すと10画となるのです。

(姓名判断で間違えやすい画数について)
※間違えやすい感じの部首(偏旁冠脚)の画数
・てへん( 扌) という字4画
・りっしんべん( 忄)という字で4画
・さんずい( 氵)という字で 4画
(※という字についているさんずいは3画)
・けものへん( 犭)という字で4画
・おうへん(王)というじで5画
・しめすへん(ネ)という字で5画
・くさかんむり(艹)という字で6画
・にくづき(月)という字で 6画
・ころもへん( 衤)という字で6画
・しんにゅう(辶)という字で7画
・おおざとへん(  阝)という字で7画
・こざとへん(阝)という字で8画



















もともと漢字は象形文字からつくりだされたものであり中国から日本へと伝わってきました。
日本に伝わった後に、さらに字体が変わったものもあります。
漢字の画数の数え方は姓名判断を仕事にされている方ひとりひとりでどういう画数事典をつかっているかでも違うかもしれませんのでこちらで紹介している画数と違う場合がありますのでご了承くださいませ。m_ _m
親からいただいた自分の名前の画数から、自分の性格や人生の前半、中、後半の運勢が
少しだけわかるとしたら・・ちょっと面白いかもしれません。

私が調べる時に使っているのは、部首別漢字辞典です。

自分の家の名前の由来なども知りたくなりますね。